【同期のサクラ】1話あらすじ&ネタバレ感想/自分を貫く真っ直ぐなサクラと同期たちの一年目

2019年秋ドラマが始まりましたね!

いくつか観ましたが、
無難に面白いものが多い気がします^^
何年ぶりにか帰って来た
人気作の続編もありますしね。期待大です!

今回は中でもワタガシが注目していた、
遊川和彦さんのオリジナル脚本作品
『同期のサクラ』をまとめます。

“故郷の離島に橋を架ける”夢を叶えるため、
何にも忖度せず自分を貫く主人公・サクラが
同期と共に歩んだ10年間を描いた物語です。


ちなみに第一話ですが…
面白かったです!

高畑光希さん演じる主人公、
真っすぐて誰にも忖度しないサクラ。

サクラの自分を貫き過ぎる姿勢に
少しあちゃーと感じる部分もありましたが(·_·;)
そんなサクラが同期たちと
どうような人生を歩んで行くのか。。

気になって次回も観たくなりました。

あと、やはり"遊川ワールド"という感じの作品なので
『過保護のカホコ』など
過去の遊川作品が好きな方も必見です!

※ここから先はガッツリネタバレしていきますので
ご注意ください!!※


概要




北の小さな離島から、
1人上京した主人公、サクラ。

大手ゼネコンの入社式で、
私の夢は、故郷と本土を結ぶ
橋を架けること!と社長に宣言。

夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、
最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。

しかし、配属に影響する大事な新人研修で、
社長の理不尽な言動に、
サクラの「忖度できない」性格が、
思わぬ事態を引き起こす…。

これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、
その同期たちの10年間の記録ー。



第一話あらすじ


2019年春 病院で横たわるサクラ

2019年春、病院のベッドに横たわる北野桜(高畑充希)。
ベッドの周りを囲むのは会社の同期である
月村百合(橋本愛)、木島葵(新田真剣佑)、
清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)。

サクラの症状を聞かれた百合は
「重い脳挫傷で意識が戻るのは難しい」と
涙ながらに告げるーー。

10年前 同期が出会った入社式の日

物語は10年前の2009年春に遡る。

サクラは大手ゼネコン会社、
花村建設の入社式へと急いでいる。

サクラは通行の邪魔している若者にも忖度せず
「通行の邪魔になっているので
横に広がらないでもらえると助かります」と注意をする。
入社式でもその姿勢は変わらず、
社長(西岡德馬)のスピーチに対しても
「話が長いと思いました」など
場の空気を読まない発言をし、周りをザワつかせる。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として
「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表される。
この課題の結果は今後の部署配属にも影響するようだ。

課題のため、新入社員たちはいくつかの班に分けられ
サクラは班のリーダーに選ばれる。
同じ班になったのはクールな今時女子の百合、
社長を目指す野心家の葵、応援団出身で気が利く菊夫、
設計部を目指すネガティブ思考な蓮太郎。

5人での親睦会をしに向かった喫茶店で、
どこに配属希望か聞かれたサクラは
故郷の離島に橋を架けるため、
どうしても「土木部」に入りたいと夢を語る。

熱い想いはあるようだが
マイペースでつかみ所のないサクラに
同期たちは困惑する。

サクラが橋づくりにこだわる理由

そんなサクラたちの班は、最終課題で
サクラの故郷に架ける橋の模型を作ることに決める。

絵心もなく、手先も器用じゃないサクラだったが
同期たちの協力で、サクラのイメージ通りに作業は進んでいく。
サクラの橋に対するこだわりは強く、
ダメだしをしては作り直すことを続ける。

呆れながらもサクラの言う通りに進める同期たち。

サクラがそこまで橋にこだわる理由は
両親が亡くなったことにあった。
かつて台風の日に、どうしても
本土の病院に行かなくてはならず船を出した両親。
橋があれば死なずにすんだかもとサクラは言う。
その後、祖父に育てられたサクラは
祖父が生きているうちに絶対に橋を完成させたいと話す。

百合がサクラにブチ切れる

サクラのこだわりに何度も振り回され
休日返上で模型作りに取り組む同期たち。

いよいよ模型が仕上がったかと思った時、
サクラが再びダメだしをする。
「耐荷重が足りない!」
いまの模型の構造だと
雪が降ったときの重みに耐えられないとサクラは言う。

その一言が決定打となり、サクラに不満をぶちまける百合。

「振り回されてどれだけ迷惑してるか分かってる?」
「私たちはアンタのこと仲間と思っていないから!」

言葉にはしなくとも、葵、菊夫、蓮太郎も
百合と同じ思いである。
仲間だと信じていた同期たちの態度に傷つき、
その場を去るサクラ。

その夜、家に帰ったサクラは祖父にFAXを送る。
サクラは日課として祖父にFAXで連絡をしていたが、
FAXからサクラの気持ちを察した祖父は
「サクラが大好きだ。だって、お前には
自分にしか出来ないことがある」
と返信する。

研修課題発表…結果は?

課題発表の日、サクラの姿はなかった。

模型を審査にし来た人事部長・黒川(椎名桔平)に
サクラが指摘した耐荷重について指摘される。
間一髪、サクラが自分一人で作り直した模型を持って来た為、
無事審査を通ることができた。

しかしサクラの班は
最も優秀な模型を作ったグループに与えられる
社長賞には選ばれなかった。

そんな場でもサクラは
「社長賞に選ばれた作品は相応しくないと思う」
と発言する。

人事部長・黒川に「自分の班が選ばれなかったからって
イチャモンをつけるんじゃない」と言われるが
サクラは全く別の班の模型を挙げ、
「私はこの模型を日本の未来に残すべきだと思いました」
と真っ直ぐに答える。

決定した配属先は

とうとう迎えた配属発表の日、
同期が次々と希望部署に配属されるなか
サクラは「人事部預かり」と発表された。
忖度のない発言で社長に楯突いたと見なされ、
希望部署には配属されなかったようだ。

配属発表後、落ち込んでるのではないかと思い
声をかけた同期に向かってサクラは言う。

「私には夢があります。
故郷の島に橋を架けることです。

私には夢があります。
一生信じ合える仲間を作ることです。

私には夢があります。
その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです。

それだけは諦められないので、
私は自分にしか出来ないことをやります」



感想

「まっすぐすぎて傷だらけ
だけどサクラは今日も咲く。」

そんなキャッチコピー通りの
真っ直ぐで忖度しない主人公サクラ。

サクラを見ていると
どれだけ自分が周りに忖度しながら生きているか
気付かされる
気がします。


そんな自分にはできないことをやってのける主人公って
面白いですよね。
芯が強く、夢を真っ直ぐに語れるところも良い。

その一方で、
こんな風に生きていけるわけないよ〜とも
思ってしまうのですが。


だから百合が爆発したシーンは
サクラが可哀相だなと思いながらも
百合の気持ちもめちゃくちゃ分かる。。
と思ってしまいました。

しかもこういう時、爆発するのって
大概女性ですよね〜。
同性ってね、本当に手厳しいんです。笑
(異性は気持ちが分からないから
言えないんですよね〜)

2話からは、いよいよ花村建設の社員として
サクラが働き悩み成長していく物語になるかと思います。


1話が1年で10年間の物語と言っていたので
早速社会人2年目の話になるのかな?
そうなると、同期間での関係性も
結構変わってそうですよね。

同期たちはどんな風に変わっていくのか。
はたまたサクラは変わるのか。。

次週も楽しみです!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました☁

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